注目の記事 PICK UP!

【2019年8月】FenderからRed Hot Chili Peppersのベーシスト、Flea(フリー)シグネイチャーモデル「Flea Active Jazz Bass」が販売開始!

Red Hot Chili Peppersのベーシスト、フリーがFender(フェンダー)よりシグネイチャーモデルがついに発売となりました!この「Flea Active Jazz Bass」は6月末にアメリカ合衆国テネシー州ナッシュビルにて開催されたSummer NAMM 2018にて発表されたばかりの注目のモデルとなっています。

モジュラスに続く2本目となるシグネイチャーモデル

レッチリは全世界トータルセールスは8000万枚以上を記録している。 3つのグラミー賞を受賞している世界のビックバンド。日本でも今年の【SUMMER SONIC 2019】で久しぶりの来日となるヘッドライナーが決まっています。

RED HOT CHILI PEPPERS
RED HOT CHILI PEPPERS

フリーといえばModulus(モジュラス)やMusicManのスティングレイですが、シグネイチャーモデルはいままでモジュラスからしか出していませんでした。しかし最近では61年製のヴィンテージを使っており、またフリー自身がプロデュースしたブランド「FleaBASS」がライブで使われていました。

MusicMan CUTLASS I
初期のメインベース。ステッカーがめちゃくちゃ貼ってある。
グラファイトネックが最大の特徴。
Spector NS-2
母乳期あたりまでのメイン。PJレイアウトとJJレイアウトどちらも使用。

EB MusicMan Stingray
母乳期以降のメイン。フリーといえばスティングレイ。
アーニーボール買収後のモデルでメイプル、ローズ指板どちらも使用。バダスブリッジが装着されたものも使ってた。

Modulus Flea
カルフォルニケイション期以降のメイン。グラファイトネック。
LanePoorのピックアップにアギュラーのプリアンプ。初期はトラスロッドなしだったが最近はロッド入りのがメイン。

Fender JazzBass
最近のフリーのお気に入り。61年製のヴィンテージ。でもライブでもばりばり使ってた。

FleaBASS
フリー自身がプロデュースしたブランド。
トムヨークとのプロジェクトatoms for peaceのライブやサブベースとしてフリー自身も仕様。
Lanepoor+アクティブ改造されたモデルも使用。

ベーススレまとめwiki

今年で57歳になるフリーですが、今でも変わらない動きの激しいプレイスタイルはベースキッズだけではなく、世界中の多くのファンを魅了し続けています。

そんなフリーの激しいプレイスタイルに合わせ、今回のシグネイチャーモデルもパワフルな重量感あるサウンドが実現できるよう、製作されています。

このモデルは、2016年に作られたフリーのお気に入りのレコーディング用ベースであるShell Pink Flea Jazz Bassを再現したもの。カスタムショップのマスタービルダーであり、レッチリの大ファンでもあるジェイソン・スミスとフリーのアイディアが結集した1本です。

カスタムシェイプのJazz Bassボディに搭載された高出力ハムバッカーピックアップとFender Custom 18Vプリアンプの組み合わせにより、重量感のあるサウンドを実現しています。

また、高い剛性を誇る柾目メイプルネックにはプレイアビリティに優れたCネックシェイプを採用し、あらゆるプレイスタイルに対応します。

カスタムデザインのヒールジョイントは、高音域へのアクセスを容易にします。12〜16インチラジアスのコンパウンドラディアス指板は22本のミディアムジャンボフ レットを装備し、ボーンナットがチューニングの安定性を実現させています。

その他、サスティーンを高める4サドルのHiMassブリッ ジ、ヴィンテージスタイルのディスクストリングツリー、テーパードシャフトを採用したヴィンテージスタイルチューニングマシンを搭載し、5点留めのアシンメトリックなネックプレートにはフリーのアートワークが施されています。

また付属品として、ヴィンテージスタイルのG&Gハードシェルケースと証明書 (Certificate of Authenticity)があります。

「Flea Active Jazz Bass」スペック

■エレキベース
■Red Hot Chili Peppers(レッドホットチリペッパーズ) / Flea(フリー) シグネチャーモデル
■シェルピンク/シルバー
■スペック

・ペグ:Fender Lightweight Vintage-Style Keys with Tapered Shafts
・ナット材: Bone
・ナット幅:1.620″ (41.15mm)
・ネック材:Quartersawn Maple
・ネックシェイプ:Modern “C”
・ネックフィニッシュ:Satin Polyurethane
・指板:メイプル
・指板R:12″-16″ Compound Radius (304.8 mm to 406.4 mm)
・スケール:ロングスケール 34″ (864 mm)
・ボディ材:アルダー
・ピックアップ:Fender Custom Humbucking
・コントロール:Master Volume, Treble, Bass
・ブリッジ:4-Saddle HiMass
■工場出荷時弦:Fender USA 7250M Nickel Plated Steel (Gauges .045 – .105)
■付属品:Hardshell Case
■生産国:USA

※製品の特性上、杢目・色合いは1本1本異なります。

 

Red Hot Chili Peppers – Can’t Stop [Official Music Video]
The following two tabs change content below.

Ayasa@編集部

Music Garage編集部のAyasaです。 好きなアーティストはあいみょん、カノエラナ、BENI、宇多田ヒカルさんなどシンガーソングライターやJ-POPSが大好きです。 MusicGarageのTwitterの更新も私がやっています!

関連記事

  1. fender_nine

    中低音域の迫力ある音圧を感じるイヤホン!フェンダーの「NINE」

  2. アンプモデラー/プロファイラーの違いってなに?LINE 6から発売したギタースピーカー『Powerc…

  3. Pioneer SE-MS9BN

    Pioneer『SE-MS9BN』を本音でレビュー!価格、音質、機能など全部言いますわ

  4. 大人気! 歪みエフェクター 12選 (1)

    ギター・ベースの歪みはコレに決まり!大人気の歪みエフェクター 12選

  5. E1000

    3,000円以内のイヤホンならこれ一択!バランスと音質の優れたファイナル「E1000」

  6. フラッグシップモデルのintime碧-Ti3

    低音域から高音域の全域で高音質を再現!最上級のハイレゾイヤフォン「intime碧-Ti3」が発売!

  7. 3Dサウンドでどこでもライブ会場!立体音で360度死角なしの「3Dサウンドイヤホン」先行販売スタート…

  8. 『DJ-707M』

    ローランドからDJ&音響ミキサー機能を持ったDJコントローラー『DJ-707M』が発売!

  9. AH-D5200

    オールラウンダーのヘッドホン!音質とバランスに優れたデノン「AH-D5200」

PAGE TOP